カナダ留学の持ち物リスト|必要なもの・不要だったものをリアル体験で解説

カナダ留学

カナダ留学の準備で多くの人が悩むのが、「持ち物は何が必要?」という点だと思います。
私自身も、学校やビザの手続きが一通り終わり、いざ渡航が近づくにつれて「何を持っていけばいいのか」と不安になったのを覚えています。

実際に準備を進める中でリストを参考にしながら荷造りをしましたが、バンクーバーで生活してみると「持ってきてよかったもの」と「正直いらなかったもの」がはっきり分かれました。

この記事では、そうしたリアルな体験をもとに、カナダ留学の持ち物について分かりやすく紹介していきます。

必ず持っていくべきもの(重要書類・貴重品)

カナダ留学でまず最優先なのが、入国や滞在に必要な書類関係です。これらはスーツケースではなく、必ず手荷物に入れて持ち歩くようにしましょう。

  • パスポート
  • 航空券(Eチケット)※スマホ表示でOK
  • ビザ関連書類
  • 学校の入学許可書
  • 海外旅行保険の証明書
  • 滞在先の情報(住所・連絡先)
  • 残高証明書
  • クレジットカード(最低2枚)
  • 現金(日本円+少額の現地通貨)
  • バックパック

特にクレジットカードは、1枚だけだと使えないトラブルもあるため、2枚以上あると安心です。

電子機器(スマホ・PCまわり)

電子機器はカナダ留学の生活準備の中でも重要な持ち物のひとつです。特にスマートフォンは、地図・連絡・支払いなどすべてに使うので必須です。

  • スマートフォン(SIMフリー)
  • 現地SIM(日本にいるうちに準備しておくと安心)
  • パソコン
  • 充電器

語学学校やカレッジに通う予定の方はパソコンは必須です。ワーホリの方も、あると何かと便利だと感じました。

カナダ(特にバンクーバー)は日本と同じAタイプのコンセントが多いため、基本的には変換プラグなしでもそのまま使える場合がほとんどです。
ただし電圧は日本と異なるため、ドライヤーやヘアアイロンなど熱を使う家電を持っていく場合は、対応電圧を必ず確認しておくと安心です。

持ってきてよかったもの(リアル体験)

実際に生活してみて「これは日本から持ってきてよかった」と感じたものはこちら。

  • 常備薬(海外の薬が合わないことも。日本で常用しているものがあればそちらも忘れず)
  • スキンケア用品(敏感肌の方は普段から使っているものを持ってくるのが安心)
  • 折りたたみ傘(冬のバンクーバーは雨の日がたくさん!加えて、カナダの傘は質がやや△)
  • 洗濯ネット(乾燥機を使用する際にあると型崩れ防止になります)
  • 衣類圧縮袋(荷物をコンパクトにできるので渡航時に役立つ)
  • ヒートテック(冬は意外と寒いです)
  • 防水ジャケット(冬は雨の日が本当に多いです)
  • 眼鏡・コンタクト(普段から使っている方はあると◎)
  • 化粧品(愛用しているものがあれば持ってくるのをおすすめします)
  • 歯磨きセット(カナダでも買えますが、カナダの歯ブラシは特大サイズです)
  • 生理用品(カナダでも買えますが、日本のものはちょっとお値段高め)
  • ポケットティッシュ(やはり日本のものは質がいいです)
  • 日本からのお土産(ホームステイの場合は会話のネタになる)

特に常備薬はかなり重要で、海外の薬が合わないこともあるため、普段使い慣れているものを持っていくと安心です。個人的に頭痛薬を日本から持ってきておいてよかったです。

また、バンクーバーは雨が多いので、防水ジャケットはかなり重宝しました。
現地での生活については、ホームステイ体験語学学校の1日の記事でも詳しく紹介しています。

正直いらなかったもの(現地で買えるもの)

個人的に「持ってこなくてもよかった」と感じたものです。

  • 大量の服
  • ドライヤー
  • 文房具
  • シャンプー・コンディショナー
  • ボディソープ
  • 日用品全般

服は夏用と冬用それぞれ5日分ほどあれば十分でしたし、現地でも購入できます。
また、ドライヤーはかさばるので、私はカナダで購入しました。
正直「不安だからとりあえず持っていく」という基準で荷造りすると、使わないものが増えがちだと感じました。


季節別・バンクーバー注意点

バンクーバーで生活する中で感じたポイントもまとめておきます。

  • 雨が多い(11月~3月にかけて) → 防水アイテムは必須
  • 冬は意外と寒い → ヒートテックや防寒具があると安心
  • 乾燥機文化 → 縮まない服がおすすめ

日本とは生活スタイルが違う部分も多いので、事前に知っておくと準備がしやすくなります。

まとめ

カナダ留学の持ち物は、すべて完璧に準備する必要はありません。
実際に生活してみると、現地で買えるものも多く、「最低限+必要に応じて現地調達」で十分だと感じました。
※日系のスーパーもあり、正直現地でほとんど揃うので「忘れたら終わり」というものはほぼありません。

これからカナダ留学の持ち物に迷っている方は、ぜひ今回紹介した内容を参考に準備してみてください。

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