社会人留学を決めた理由 — 世界と自分の間で見つけるもの

カナダ留学

なぜ社会人留学を考えたのか

仕事や生活で感じたモヤモヤ

大学を卒業し、3年半システムエンジニアとして仕事をする日々。ふと、「このままでいいのかな」と感じる瞬間が増えていました。

小さいころから英語が好きで、就活の時には英語を生かせる仕事がしたいなと思っていた。

入社時、将来的に海外案件を増やしていきたいと聞いてはいたけれど、3年半の中で英語を使う機会は全くない。

3年半続けてきたけれど、正直システムエンジニアの仕事自体が自分にはあまり向いていない気がする…

そんな悩みが頭の中でぐるぐるとしていました。しかし、キャリアチェンジするにしてもSEとしての経験しかないし、英語が使いたいといっても英語を使って何をしたいのかわからない…そんな時に、出会ったのが、AK 留学サポートでした。

自分の可能性を確かめたい気持ち

AK留学サポートは、海外留学や生活を考えている人をサポートしてくれるサービスです。
調べていくうちに、カナダには「CO-OP留学」という、学校で勉強しながら就労体験もできる制度があることを知りました。

SE以外の経験はないけれど、これなら新しいことを学びながら、海外で働く経験もできる。
さらに、英語を伸ばすチャンスにもなるし、この期間を使って「帰国後に何をしたいか」を考える時間にもできる。

そう思ってAK留学に応募し、ありがたいことにサポートを受けられることに。
そしてバンクーバーの ILAC International College で、Sales and Marketingの1年プログラムを無事に終えることができました。

正直、まだキャリアは模索中

完璧に決まっていないリアル

CO-OP留学の1年間では、未知だったマーケティングを学んだり、美術ボランティアに参加したり、カフェで働いたり…日本ではできなかった経験をたくさんしました。

本当に刺激的な時間でした!
でも正直なところ、自分のキャリアについてはまだ「これだ!」と決まっていないんです。

マーケティングを学ぶ中で、「どうやったらプロダクトが売れるか」「売る地域の特性によって何を考えないといけないか」など、面白いなと思う部分もあり、マーケティングには興味があります。

加えて、海外に来てみて、日本のものへの信頼の厚さを改めて感じることもありました。
そんなこともあって、「日本のものを海外に広める仕事ができたらいいな」と漠然と思うようになっています。

迷いながらも前に進むために

現在、CO-OP留学は終了しましたが、ワーキングホリデーに切り替えてもう少しカナダに滞在する予定です。まだ具体的にやりたいことは決まっていません。でも、少しずつ前に進むために、残りの滞在期間では、できることは何でも挑戦してみたいと思っています。(このブログを始めたのもその一つです。)

なんでも挑戦してみることで、自分の好きなことや可能性を発見する一歩になるはずだと信じています。

このブログで伝えたいこと

体験談や気づきをシェア

このブログでは、私の社会人留学のリアルな経験をシェアしていきたいと思います。

同じようにキャリアや将来に迷っている人に、「迷っていても、一歩踏み出せば何かが見えてくる」ということを伝えられたら嬉しいです。そのためにも、自分自身たくさん挑戦をしていきたいです。

留学準備や手続き、現地での生活や学びも、できるだけリアルに書いていきます。
誰かの「自分もやってみようかな」という気持ちにつながれば嬉しいです。

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