カナダ留学やワーホリを控えている方の中には、
「到着初日って何をするの?」
「空港に着いてからちゃんと行動できるか不安…」
と感じている方も多いと思います。
私自身も渡航前はかなり緊張していましたが、実際の初日は「最低限必要なことをして、あとは休む」という感じでした。
この記事では、私が実際にカナダ到着初日にやったことを、リアルな流れで紹介していきます。
空港でやったこと
空港到着後は、荷物を受け取り、ビザ発行のためにイミグレーションへ向かいました。
私の場合は学生ビザでの渡航だったため、パスポートや学校関連の書類などを確認され、その後ビザの発行手続きを行う流れでした。
渡航前はかなり緊張していましたが、実際は案内に沿って進めば問題なく完了しました。
意外とすんなり終わってびっくりしたのを覚えています。
入国後は、空港内でSIMカードの開通作業を行いました。
私が使用したeSIMについては、こちらの記事で詳しく書いています。
※開通にはWifiが必要だったので、空港Wifiにつなげた状態で行いました。
滞在先への移動
空港から滞在先への移動方法はSkyTrain、バス、Uberなど、いろいろ方法があるかと思いますが、私の場合は学校経由でホームステイを契約していたこともあり、学校手配のシャトルバスを利用しました。
大荷物だったこともあり、空港からホームステイ先まで連れて行ってもらえたのはとても助かりました。※送迎バスは別途料金がかかりました。
到着後に確認したこと
ホームステイ先に到着してからは、まず生活に必要なことを確認しました。
・WiFi
・家の鍵
・ハウスルール
・近くのスーパー
ホームステイは割とハウスルールのある家庭が多いイメージなので、いろいろ初めに聞いておくといいと思います。
※ホームステイについてはこちらの記事で詳しく書いています。
また、到着後ホストマザーが近くの駅まで連れて行ってくれ、Compass Card(同時にマンスリーパスも)を購入しました。
バンクーバーではSkyTrainやバス移動が中心になるため、早めに用意しておくと便利だと思います。
到着初日はかなり疲れる
正直、到着初日は想像以上に疲れました。
長時間フライトに加えて、慣れない英語環境や時差もあり、最低限必要なことだけ済ませて、その日はかなり早めに休みました。
渡航前は「到着後すぐに色々やらなきゃ」と思っていましたが、実際は無理せず休むことも大事だと感じました。
ちなみに次の日は時差ボケのせいか、お昼近くまで寝ていました(笑)
まとめ
カナダ到着初日は、
・入国審査
・SIM開通
・滞在先への移動
・生活環境の確認
など、最低限のことをするだけでも十分でした。
私の場合はホームステイで食事も付いていたため、到着日に買い出しへ行く必要がなく、かなり助かりました。
一方で、シェアハウス滞在の場合は、日用品や食料の準備が必要になることもあると思います。
実際にはかなり疲れていることが多いので、「全部完璧にやらなきゃ」と思いすぎなくても大丈夫です。
これからカナダ留学やワーホリを予定している方の参考になれば嬉しいです。


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